自分の知識を副業にしたい。相談に乗る仕事をしたい。だが資格がない。相談が来る気がしない。いくらで売ればいいのか。

先に言う。知識は売れない。相手の今の困りごとへの答えが売れる。相談は、答えを見せてから来る。売れる知識の条件、相談を売る3つの形、値段の決め方、売る前に作る信頼、相談が来ない理由、動く人は2割だという話、私が相談を売らずに受けている理由を書く。

先に一文で。知識そのものは売れず相手が今困っていることへの答えで自分が通ったことが売れ、文章の相談・1回の通話・添削の3つの形で、時間ではなく持ち帰るもので値段を決め、無料の記事で答えの型を見せて相談の入口を作り、相談を受けて動くのは2割だと知った上で受けるのが正解だ。

この記事の要点

  • 売れるのは困りごとへの答え
  • 形は文章・通話・添削
  • 値段は持ち帰るもので
  • 答えを見せてから相談が来る

売れる知識の条件

売れない売れる
転職の知識30代で未経験の転職に迷っている人への判断
副業の知識会社員が月1万を作る順番
一般論自分が通ったこと

相手が今困っていて、自分が通ったことなら、資格も肩書も要らない。コーチングの形はコーチングの副業の始め方と現実に書いた。

相談を売る3つの形

中身向いている人
文章の相談メンバーシップの掲示板やDMで文章で答える人見知り、時間が細切れ
1回の通話30分〜1時間の通話で答える話せる人
添削相手の書類や投稿を見て直す成果物で判断されたい人

人見知りなら、文章の相談から始める。

相談の値段の決め方

時間ではなく、相手が持ち帰るもので決める。

30分の通話でも、持ち帰るものが転職の判断なら数千円の価値がある。1時間でも、持ち帰るものが雑談なら価値はない。持ち帰るものを先に決めて、値段を付ける。

相談を売る前に作る信頼

無料の記事で、特定の困りごとへの答えの型を見せる。

記事を読んだ人が、自分の場合はどうかを聞きに来る。それが相談の入口だ。答えを見せずに相談を売ろうとしても、信じる材料がない。ネタの見つけ方はnoteで稼ぐネタがない時の見つけ方に書いた。

相談が来ない理由

何の相談に答える人か分からないからだ。

「何でも相談に乗ります」は、誰も相談に来ない。「30代で未経験の転職に迷っている人の相談に答える」なら、その人が来る。宛先を絞るほど、相談は来る。体験談を売る形は体験談・経験・失敗談を売る副業の方法に書いた。

相談を受けて動く人は2割だという話

私のDMには相談が繰り返し届く。答えを返して、動く人は2割だ。8割は動かない。

相談を売る側は、これを知っておく。動かない人を責めない。動く2割のために答える。動かない8割の理由は相談しても動けない人が8割の理由に書いた。

私が相談を売らずに受けている理由

私は相談を単発で売っていない。メンバーシップの中で、文章で受けている。

単発で売ると、1回で終わる。メンバーシップの中で受けると、相談が次の記事のネタになり、答えが他の会員にも届く。相談を売るより、相談が来る場所を作る方が、長く続く。

よくある質問

Q. 知識を売る副業はできるか

知識そのものは売れにくい。困りごとへの答えで、自分が通ったことが売れる。

Q. 相談の形は

文章、通話、添削の3つ。値段は持ち帰るもので決める。

Q. 相談が来ないのは

何の相談に答える人か分からないから。無料の記事で答えの型を見せる。