思っていたより事務と調整ばかり。教員と学生の間で板挟み。前例がないで何も通らない。大学職員1年目で、もう辞めたい。

大学職員1年目で辞めたいのは、思っていた仕事との違い、教員と学生の間の板挟み、前例主義が一度に来るからだ。次の異動で変わる悩みか、大学そのものが合わないかを分けろ。

この記事の要点

  • 1年目は違和感と板挟みと前例主義が一度に来る
  • 次の異動で変わる悩みかを分ける
  • 1年目は民間に移るにも若い
  • 体に出ているなら先に休む

大学職員1年目がつらい理由

理由中身
思っていた仕事との違い事務と調整ばかり
板挟み教員と学生の間
前例主義新しいことが通らない
入試の時期休めない

大学職員を辞めたい時は大学職員を辞めたい時に書いた。

辞めていい線と続ける線

続けていい辞めていい
仕事に慣れていないだけ眠れない、食べられない
次の異動で変わりそう強い叱責が続く
相談できる先輩が1人いる出勤前に涙や吐き気

1年目で辞める時の次の道

道合う人
次の異動を待つ大学の仕事は続けたい
別の大学や学校法人職場を変えたい
民間の事務や人事大学から離れたい

大学職員の働き方は大学職員への転職に書いた。

辞める前にやること

  • 大学が嫌か、部署が嫌かを分ける
  • 次の異動の時期を確かめる
  • 民間の求人を在職中に調べる

私は大学職員の当事者ではない。ただ、事務や経理の仕事の人からの相談は繰り返し届く。

安定は、合わない場所で消耗し続ける理由にはならない。分けて、動く方を選べ。

職種ごとに辞めたい時の記事を並べた一覧は職種別・仕事を辞めたい時のまとめにある。

会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。

近い悩みは大学職員に向いてない人の特徴時に書いた。

よくある質問

大学職員1年目で辞めるのはもったいないか

安定より、毎日の消耗で決めていい。

大学職員1年目の辞め時は

年度末が通りやすい。