前例がないで何も通らない。教員と学生の間で板挟み。成果も見えない。自分は大学職員に向いてないのかもしれない。

大学職員に向いてないと感じる人の多くは、大学の仕事全部ではなく、前例主義や教員との板挟みが合っていない。どこが合わないかで部署や職場を選び直せ。

この記事の要点

  • 多くは大学全部ではなく前例主義と板挟みが合っていない
  • 慣れで消える物と消えない物を分ける
  • 部署で働き方は変わる
  • 調整と事務の力は他でも使える

大学職員に向いてない人の特徴

特徴よくある場面
前例主義が合わない新しいことが通らない
板挟みに弱い教員と学生の間
成果が見えないのがつらい事務と調整ばかり
異動の変化が苦手仕事が一から変わる

辞めたい時は大学職員を辞めたい時に書いた。

向いてないか、慣れの問題かの見分け方

慣れで消える向いていない
事務の手順前例主義に毎日疲れる
学内の決まり板挟みで眠れない
部署の流れ成果が見えないのに耐えられない

大学職員の中で合う職場を探す

職場合う人
学生と関わる部署人と関わる仕事がしたい
別の大学や学校法人職場を変えたい
民間の事務や人事大学から離れたい

事務に向いてない時は事務に向いてない人の特徴に書いた。

向いてない時の次の仕事

経験使える仕事
調整の力民間の人事、団体の職員
事務の力民間の事務、教育の会社

私は大学職員の当事者ではない。ただ、事務や経理の仕事の人からの相談は繰り返し届く。

向いてないと感じた時、まず疑うべきは自分ではなく部署と働き方だ。

職種ごとに辞めたい時の記事を並べた一覧は職種別・仕事を辞めたい時のまとめにある。

会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。

よくある質問

大学職員に向いてる人の特徴は

調整を苦にせず、決まりに沿って進められる人が多い。

大学職員に向いてないのに続けるべきか

次の異動で変わるかを見てから決める。