社長の息子が若くして部長になった。大事なことは家族だけで決まる。どれだけ頑張っても上に行けない気がする。同族経営の会社を辞めたい。

同族経営の会社では、身内かどうかで上に行けるかが決まることがある。自分がどこまで上がれるかを確かめて、天井が低いなら早めに動け。

この記事の要点

  • 身内が優先される会社がある
  • 自分の天井を確かめる
  • 働きやすい同族経営もある
  • 天井が低いなら早めに動く

同族経営の会社で起きること

起きることよくある形
身内が優先若い身内が上の役職に
閉じた意思決定家族だけで決まる
公私混同会社と家族のお金があいまい
評価の偏り身内との距離で評価が決まる

同族経営でも働きやすい会社

特徴中身
評価の基準文字で決まっている
役職者身内以外もいる
数字の共有経営の数字が社員に見える

自分の天井の確かめ方

  • 身内以外で一番上の役職は何か
  • 評価の基準を上司に聞く
  • 5年後の自分の役職を想像できるか

評価されない時は仕事が評価されない時に書いた。

辞める判断

残っていい移った方がいい
身内以外も上に行ける身内以外が上に行けない
評価の基準がある身内との距離で評価が決まる
方針が見える将来の方針が見えない

ワンマン社長の会社はワンマン社長に疲れた時に、業績が悪い時は会社の業績が悪い時に書いた。

私は転職を4回した。

同族経営が悪いわけではない。ただ、自分の天井がどこにあるかは、早めに確かめておけ。

職場の悩みを種類ごとに並べた一覧は職場の悩み別・処方箋まとめにある。

会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。

よくある質問

同族経営の会社は安定しているか

一概には言えない。経営の数字が見えるかどうかで判断する。

同族経営の会社で出世できるか

身内以外の役職者がいれば、出世の道はある。

同族経営の会社を辞める時の理由は

「別の分野に挑戦したい」で十分だ。