転職活動をしている。副業でやってきたことを職務経歴書に書いていいのか、書くと不利にならないか分からない。

副業の経験は、応募する仕事に活きるなら職務経歴書に書け。数字や作った物で見せ、会社名や取引先は出すな。今の会社の決まりに反した副業は、書かない選択もある。

この記事の要点

  • 応募する仕事に活きるなら書く
  • 数字や作った物で見せる
  • 会社名や取引先は出さない
  • 決まりに反した副業は書かない選択もある

書いた方がいい場合と書かない方がいい場合

場合考え方
応募する仕事に活きる書く。実績として見せる
応募する仕事と関係が無い短く書くか、書かない
今の会社の決まりに反している書かない選択もある。書くなら認められた範囲だと言える形にする

面接での伝え方は副業をしていることを転職の面接で言うかに書いた。

書き方

項目書き方
何をしたか発信、制作、販売など
どれくらい期間、本数、数字
何が身についたか応募する仕事で使える力

書くことが無い時は職務経歴書に書くことがない人に書いた。

書かない線

線中身
取引先会社名や個人名を出さない
勤め先の情報副業で使っていないと言える書き方にする
収入の額聞かれない限り書かなくていい

書く前に確かめること

  • 今の会社の副業の決まりを読む
  • 応募する仕事に活きる経験だけを選ぶ
  • 副業が給与なら収入が年20万円、それ以外なら所得が年20万円を超えたら確定申告。給与以外の副業は、20万円以下でも住民税の申告が要る

私は転職を4回した。副業のブログを始めたのは、Web業界に移った後の会社にいた時だ。

副業の経験は、稼いだ額より、次の仕事で使える力として書いた人が選ばれるんよ。

副業を始める全体の順番は副業の始め方完全ガイドに書いた。就業規則の読み方は就業規則の副業の欄はどこを見るかにある。

副業で始めた分野に転職する順番は副業で始めた分野に転職する順番に書いた。

会社の給料だけに頼らず、Xとnoteで収入の入り口を作る順番は、私が運営している裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。

よくある質問

副業の経験は職務経歴書に書いていいか

応募する仕事に活きるなら書く。数字や作った物で見せる。

副業を書くと不利になるか

応募する仕事に活きる形で書けば不利になりにくい。今の会社の決まりに反しているなら、書かない選択もある。

副業の経験を書く時に書かないことは

取引先の名前、勤め先の情報、聞かれていない収入の額だ。