派遣社員として働いている。副業をしたいけど、派遣元と派遣先のどちらの決まりを見ればいいのか分からない。
派遣社員の副業は、雇っている派遣元の就業規則の決まりを読め。働く場所は派遣先でも、決まりは派遣元だ。派遣先の情報は副業に使うな。本業の時間とぶつからない形を選べ。
この記事の要点
- 決まりは派遣元の就業規則
- 派遣先の情報は使わない
- 本業の時間とぶつからない形
- 雇われる掛け持ちは労働時間が合算される
派遣社員の副業で見る決まり
| 決まり | 中身 |
|---|---|
| 派遣元の就業規則 | 雇っているのは派遣元 |
| 派遣先の決まり | 守秘や情報の扱い |
| 届け出 | 派遣元に届け出が要るか |
正社員が派遣で副業する逆の場合は正社員が派遣で副業するとバレるかに書いた。
派遣先の情報の扱い
| こと | 考え方 |
|---|---|
| 派遣先の社名や中身 | 副業や発信で出さない |
| 派遣先の資料 | 持ち出さない |
| 派遣先の人との副業の話 | 勧誘や引き抜きにならないようにする |
向く副業と向かない副業
| 向く | 向かない |
|---|---|
| 在宅の作業や書く発信 | 派遣先と同じ業界の仕事 |
| 短い時間で終わる物 | 長時間のバイトの掛け持ち |
| スキルを売る物 | お金を払って始める物 |
始める順番
- 派遣元の就業規則の副業の決まりを読む
- 雇われる副業なら労働時間が本業と合算されると知っておく
- 派遣先の情報を使わない形を1つ選ぶ
- 副業が給与なら収入が年20万円、それ以外なら所得が年20万円を超えたら確定申告。給与以外の副業は、20万円以下でも住民税の申告が要る
契約社員の場合は契約社員の副業に書いた。
私は転職を4回した。雇われ方で、守る決まりは変わる。
派遣社員の副業で見るのは、働く場所ではなく、雇っている会社の決まりだ。
副業を始める全体の順番は副業の始め方完全ガイドに書いた。就業規則の読み方は就業規則の副業の所の読み方にある。
会社の給料だけに頼らず、Xとnoteで収入の入り口を作る順番は、私が運営している裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。
よくある質問
派遣社員の副業は誰の決まりを見るか
雇っている派遣元の就業規則を見る。
派遣先の情報を副業に使っていいか
使わない。社名や中身を出さず、資料も持ち出さない。
派遣社員がバイトを掛け持ちすると
雇われる副業は労働時間が本業と合算される。社会保険の扱いも確かめる。


