一人社長は自由そうに見える。でも、大変だという声も聞く。実際は何がきついのか知りたい。
一人社長がきついのは、仕事の量より、全部を1人で決めて1人で持つことだ。続く人は、働く量と決める量の上限を先に決めている。
この記事の要点
- きついのは、全部を1人で決めて持つこと
- 収入が毎月変わる
- 休むと売上が止まる
- 続く人は、働く量と決める量の上限を決めている
一人社長がきついと言われる所
| 所 | 中身 |
|---|---|
| 全部を1人で決める | 相談する相手がいない |
| 収入が毎月変わる | 先の見通しが立ちにくい |
| 休むと売上が止まる | 体調を崩すと困る |
| 事務作業が増える | 税や社会保険の手続きを自分でやる |
1人社長として、時間とお金の終わりを自分で決めるところまでの段階は、noteの社会不適合者が、1人社長で食べていくまでのロードマップにまとめた。
続く人と続かない人の違い
| 見る所 | 続く人 | 続かない人 |
|---|---|---|
| 働く量 | 上限を決めている | 来た仕事を全部受ける |
| 決めること | 型を作って減らしている | 毎回ゼロから考える |
| お金 | 毎月見ている | 後回しにする |
一人社長の1日の時間の使い方は一人社長の1日の時間割に書いた。
始める前の備え
| 備え | 中身 |
|---|---|
| 生活費の半年分 | 収入が止まる月に備える |
| 事務の仕組み | 会計ソフトと税理士の使い方を決める |
| 休む日の決め方 | 休みを先に予定に入れる |
孤独への向き合い方は一人社長の孤独にある。
気をつけること
- 病気で働けない時の備えを、保険や貯金で考えておく
- 事務を後回しにしない
- 働く量の上限を決めて守る
私は育休から復帰した後に会社を辞めてフリーランスになり、今は4年目だ。
一人社長が大変なのは仕事の量じゃない。全部を1人で決めることに、上限を付けていないからなんよ。
1人で働く人の実務は一人社長の完全ガイドにまとめた。
1人で食べていく人向けには、一人社長の雇用保険と労災、一人社長は忙しい?も書いた。
会社が合わない人向けの記事は、悩み別に社会不適合者の仕事と生き方まとめに並べた。
会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。
よくある質問
一人社長は大変か
大変な所はある。全部を1人で決め、収入が毎月変わり、休むと売上が止まる。
続く一人社長の特徴は
働く量と決める量の上限を決め、お金を毎月見ている。
始める前に備えることは
生活費の半年分、事務の仕組み、休む日の決め方だ。
