職場の刺激に毎日疲れる。HSPの自分は、起業して1人で働いた方が楽なのではと思う。
HSPが起業で楽になるのは、職場の刺激から離れられるからだ。ただし、全部を1人で決める重さが増える。仕事量の上限を先に決めろ。
この記事の要点
- 楽になるのは、職場の刺激から離れられるから
- 全部を1人で決める重さは増える
- 仕事量の上限を先に決める
- 会社にいるうちに始める
HSPが起業で楽になること、しんどくなること
| 項目 | 楽になる | しんどくなる |
|---|---|---|
| 職場の刺激 | 音や人の感情から離れる | 取引先とのやりとりは残る |
| 決めること | 人に振り回されない | 全部を1人で決める |
| 収入 | 自分で決められる | 毎月変わる不安 |
刺激を減らして、会社の外で1人で食べていくまでの段階は、noteの社会不適合者が、1人社長で食べていくまでのロードマップにまとめた。
刺激を減らして1人で働く順番
| 順番 | やること |
|---|---|
| 1 | 会社にいるうちに外の収入を作る |
| 2 | 取引先とのやりとりを文章中心にする |
| 3 | 仕事量の上限を決める |
| 4 | 続いたら辞める |
HSPが職場で疲れる理由はHSPは社会不適合者?に書いた。
HSPに向く仕事の形
| 形 | 合う理由 |
|---|---|
| 在宅の受託 | 人と会う量が少ない |
| 書く仕事 | 1人で深く考えられる |
| デジタルの商品 | 作った後は人と会わずに売れる |
気をつけること
- HSPは病名ではない。つらさが強いなら医療機関に相談する
- 仕事を受けすぎて疲れ切らない
- お金の不安が強いなら、生活費の半年分を先に貯める
私は4回目の転職でリモートの制度を重く見て会社を選び、育休から復帰した後に会社を辞めてフリーランスになった。
HSPが起業で楽になるのは、刺激が減るからだ。ただ、決める重さに上限を付けないと、別の疲れ方をするんよ。
会社が合わない人向けの記事は、悩み別に社会不適合者の仕事と生き方まとめに並べた。
会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。
よくある質問
HSPは起業に向いてるか
職場の刺激から離れられるので楽になる人は多い。ただし全部を1人で決める重さは増える。
HSPが起業する順番は
会社にいるうちに外の収入を作り、やりとりを文章中心にし、仕事量の上限を決めてから辞める。
HSPに向く仕事の形は
在宅の受託、書く仕事、デジタルの商品だ。


