職場の音や人の機嫌に、いちいち疲れる。周りは平気そうなのに、自分だけが消耗している。
HSPは社会不適合者ではない。職場で疲れるのは、音や人の感情の刺激が多すぎるからだ。刺激の量で職場を選べ。
この記事の要点
- HSPは社会不適合者ではない
- 疲れるのは、刺激が多すぎるから
- 刺激の量で職場を選ぶ
- 会社の外で働く道もある
HSPが職場で疲れる理由
| 刺激 | 何が起きるか |
|---|---|
| 音や話し声 | 集中が切れる |
| 人の機嫌や感情 | 自分のことのように疲れる |
| 急な変更や割り込み | 気持ちが追いつかない |
刺激の多い職場から離れて、会社の外で1人で食べていくまでの段階は、noteの社会不適合者が、1人社長で食べていくまでのロードマップにまとめた。
刺激を減らす働き方
| 働き方 | 減る刺激 |
|---|---|
| リモートの仕事 | 音と人の感情 |
| 少人数の職場 | 割り込み |
| 1人で進める仕事 | 急な変更 |
HSPの転職の考え方はHSPで仕事が続かない理由と続く職場に書いた。
職場を選ぶ基準
| 基準 | 確かめ方 |
|---|---|
| 席の配置と音 | 見学で確かめる |
| リモートの割合 | 面接で聞く |
| 仕事の進め方 | 1人で進める時間を聞く |
気をつけること
- HSPは病名ではなく、気質を表す言葉だ。つらさが強いなら医療機関に相談する
- 刺激を全部なくそうとせず、一番疲れる刺激から減らす
- 会社を変えても疲れるなら、会社の外の収入を少しずつ作る
私のDMには、HSPで職場にいるだけで疲れるという相談が繰り返し届く。まとめると、仕事の中身より職場の刺激で消耗しているという相談だ。
私は4回目の転職で、年収を下げてでもリモートの制度を重く見て会社を選んだ。
HSPが職場で疲れるのは、弱いからじゃなく、刺激の量に休む時間が追いつかないからなんよ。
社会不適合者の仕事と生き方の記事は、悩み別に社会不適合者の仕事と生き方まとめに並べた。
あわせて読むなら、HSPの起業・独立も書いた。
会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。
よくある質問
HSPは社会不適合者か
社会不適合者ではない。職場で疲れるのは、音や人の感情の刺激が多すぎるからだ。
HSPに合う働き方は
リモートの仕事、少人数の職場、1人で進める仕事だ。
HSPはどう職場を選べばいいか
席の配置と音、リモートの割合、1人で進める時間の量で選ぶ。

