接客の仕事をしているが、帰るとぐったりする。笑顔を作り続けるのも、クレームも、混む時間もしんどい。HSPや内向型の自分に、接客は向いていないのか。

HSPや内向型が接客で疲れるのは、客の数と音と、その場で反応を返し続けるからだ。接客が全部だめなのではない。予約制、1人ずつ、静かな店なら続けやすい。店の型で選べ。

この記事の要点

  • 客の数、音、その場の反応、クレーム、立ち仕事で疲れる
  • 混む店のレジやファストフードは消耗しやすい
  • 予約制、1人ずつ、静かな店、専門の知識で売る店は続けやすい
  • 接客の経験は、事務やサポートや営業に活かせる

接客で疲れる理由

理由中身
客の数次々に来る
音店の音楽、呼び出し、話し声
その場の反応笑顔と返事を続ける
クレーム人の怒りに触れる
立ち仕事体も疲れる

HSPは医師の診断名ではなく、刺激に敏感な気質を指す呼び名だ。

疲れやすい店と続けやすい店

疲れやすい店続けやすい店
混む店のレジ予約制の店
ファストフード1人ずつ対応する相談の仕事
大型の家電の店静かな雑貨や本の店
居酒屋専門の知識で売る店
イベントの売り場ホテルの夜のフロント

接客に向くMBTIの型の話はMBTIで接客に向いてる型に書いた。

消耗を減らす工夫

工夫中身
休憩を1人で静かな場所で取る
型を決めるよくある質問の答えを決めておく
クレームの引き継ぎ自分で抱えず、上の人に渡す決まりを使う
シフト混む時間を避けられるか相談する

接客の経験を活かして移れる仕事

仕事活きる経験
事務正確さ、電話
在宅のチャットのサポート客の要望に応える
ルートの営業客と長く付き合う
医療事務受付と会計

土日に休めない販売の仕事の考え方は販売で土日に休めないに、HSPが避けた方がいい仕事はHSPに向いてない仕事に書いた。

私は1社目に美容業界のブラック企業で働き、1年以内に辞めた。

接客の経験は、事務やサポートや営業で評価される。接客に疲れたら、経験を持って刺激の少ない仕事に移ればいい。

会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。

よくある質問

内向型なのに接客で褒められる

内向型は聞く力と丁寧さで接客が上手な人も多い。疲れやすいだけなので、休み方を決めて続ければいい。

接客から事務に移れるか

移れる。レジの正確さや電話の対応を数字で書く。派遣の事務から入る道もある。

クレームが怖い

自分で抱えず、上の人に引き継ぐ決まりを使う。クレームは店への不満で、あなた個人への評価ではない。