授業が終わるのは夜遅く。成績が上がらないと責められる。講習の営業もある。塾講師の仕事に疲れた。

塾講師の疲れは、夜遅い勤務と、成績への責任と、保護者対応と営業が重なった物だ。どれが一番重いかを分ければ、回復の順番が決まる。

この記事の要点

  • 疲れは夜、責任、保護者、営業の4つ
  • 一番重い疲れから減らす
  • 成績の責任は一人で抱えない
  • 休んでも抜けないなら塾を変える

塾講師の疲れの正体

疲れよくある場面
夜の疲れ生活が夜にずれる
責任の疲れ成績が上がらない
保護者の疲れ要望や苦情
営業の疲れ講習の売上

今日からできる回復

  • 眠る時間を先に取る
  • 休日は仕事の連絡を見ない
  • 一番重い疲れを1つ書き出す
  • 話を聞いてくれる人に話す

仕事の中で疲れを減らす

減らす物やり方
夜の生活起きる時間を毎日そろえる
成績の責任一人で抱えず上と共有する
保護者対応記録を残して上に回す
休日授業の準備をしない日を作る

辞めたい時は塾講師を辞めたい時に書いた。

休んでも抜けない時の線

休めば戻る働き方を変える
休日で回復する休日も回復しない
たまに重い日がある毎朝体が重い
眠れている眠れない、食べられない

向いてないと感じる時は塾講師に向いてない人の特徴に書いた。

私は塾講師の当事者ではない。ただ、保育や教育の仕事の人からの相談は繰り返し届く。

生徒のために頑張る人ほど、自分の疲れを後回しにする。先生が回復することも、生徒のためだ。

職種ごとに辞めたい時の記事を並べた一覧は職種別・仕事を辞めたい時のまとめにある。

会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。

よくある質問

塾講師に疲れたのは甘えか

甘えではない。夜の勤務と責任が重なれば誰でも疲れる。

塾講師に疲れた時の休み方は

授業の準備をしない日を作り、眠る時間を先に取る。