夜遅くまで授業。成績が上がらないと責められる。講習の営業もつらい。自分は塾講師に向いてないのかもしれない。

塾講師に向いてないと感じる人の多くは、教えること全部ではなく、夜の勤務や成績の責任、営業が合っていない。どこが合わないかで職場を選び直せ。

この記事の要点

  • 多くは教えること全部ではなく働き方が合っていない
  • 慣れで消える物と消えない物を分ける
  • 個別指導は働き方が違う
  • 昼の仕事で教える力を使う道もある

塾講師に向いてない人の特徴

特徴よくある場面
夜の勤務がつらい生活が夜にずれる
成績の責任が重い上がらないと責められる
営業が苦手講習の売上
人前で話すのが苦手集団の授業

辞めたい時は塾講師を辞めたい時に書いた。

向いてないか、慣れの問題かの見分け方

慣れで消える向いていない
授業の組み立て夜の生活で体が崩れる
生徒との距離成績の責任で眠れない
教材の扱い営業の数字が毎回つらい

塾講師の中で合う職場を探す

職場合う人
個別指導の塾集団の授業の重さを減らしたい
教材や研修の会社昼の仕事で教える力を使いたい
学童や子ども向けの教室子どもと関わる仕事は続けたい

塾講師からの転職は塾講師からの転職に書いた。

向いてない時の次の仕事

経験使える仕事
教える力研修の講師、教材の会社
話す力営業、採用

私は塾講師の当事者ではない。ただ、保育や教育の仕事の人からの相談は繰り返し届く。

向いてないと感じた時、まず疑うべきは自分ではなく働き方だ。教える力は、昼の仕事でも使える。

職種ごとに辞めたい時の記事を並べた一覧は職種別・仕事を辞めたい時のまとめにある。

会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。

塾講師の疲れの正体と回復の順番は塾講師に疲れた時に書いた。

よくある質問

塾講師に向いてる人の特徴は

教えることが好きで、夜の生活が苦にならない人が多い。

塾講師に向いてないのに続けるべきか

塾の形を変えて試してから決める。