上司に話す時、言葉づかいが合っているか不安になる。電話やメールで敬語を間違えないか怖い。敬語が苦手だ。

敬語が苦手な人は、全部を正しく使おうとしている。仕事で使う言い回しは20個もない。よく使う型だけ覚えて、あとは丁寧語で足りる。

この記事の要点

  • 仕事の敬語は、よく使う型だけでいい
  • 挨拶、返事、お願い、謝罪、確認の5つ
  • 自信がなければ、丁寧語で話す
  • 間違えやすい物だけ押さえる

仕事でよく使う言い回し

場面言い回し
挨拶「お疲れ様です」
返事「承知しました」「かしこまりました」
お願い「恐れ入りますが、〇〇していただけますか」
謝罪「申し訳ありません」
確認「ご確認いただけますでしょうか」
断る「あいにく〇〇のため、難しい状況です」

間違えやすい敬語

使いがち無難な言い方
了解しました承知しました
ご苦労様ですお疲れ様です
おっしゃられるおっしゃる
参考になりました勉強になりました

自信がない時の乗り切り方

  • 「です・ます」の丁寧語で話す
  • 言い回しを紙に書いておく
  • メールは型を作って使い回す

丁寧語で話していれば、失礼だと思われることは少ない。メールの書き方はメールが苦手な時に、電話が怖い時は電話対応が怖い時に書いた。

私は1社目の美容業界のブラック企業を辞めた後、Web業界へ未経験で転職した。

敬語は、正しさより丁寧さが伝わるかだ。型を20個持てば、敬語で困る場面はほとんどなくなる。

職場の悩みを種類ごとに並べた一覧は職場の悩み別・処方箋まとめにある。

会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。

よくある質問

敬語が苦手な新人は

よく使う言い回しを紙に書いて、机に置いておく。

敬語を間違えたら失礼か

1回の間違いで失礼と思われることは少ない。丁寧に話していれば伝わる。

敬語が苦手で電話が怖い時は

最初の一言と用件を紙に書いてからかける。