帰る頃には子どもは寝ている。休日も仕事の電話。子どもとの時間がない。

子どもとの時間がないのは、仕事の終わりが決まっていないからだ。帰る時間を先に決めて、そこから仕事を入れろ。短くても毎日の時間を作れ。

この記事の要点

  • 仕事の終わりを先に決める
  • 早く帰る日を週に何日か作る
  • 朝と寝る前の時間を使う
  • 長さより毎日続けること

子どもとの時間がなくなる理由

理由よくある形
残業帰りが遅い
通勤往復に時間がかかる
休日出勤週末も仕事
連絡休日も仕事の電話

時間の作り方

方法中身
帰る時間を決める週に2日は定時で帰る
朝の時間朝ごはんを一緒に
休日の半日予定を入れない
連絡を切る休日は仕事の通知を切る

残業の減らし方は残業を減らす方法に、定時で帰る帰り方は定時で帰りたい時に書いた。

短い時間でも関わる工夫

  • 寝る前の10分に本を読む
  • 一緒にお風呂に入る
  • 送り迎えの時間に話す

働き方を変える判断

工夫で足りる変えた方がいい
早く帰る日を作れた何をしても帰れない
休日は休める休日出勤が続く

パパの両立はパパの育児と仕事の両立に、お迎えに間に合わない時は保育園のお迎えに間に合わない時に書いた。

私は男性で1年の育休を取り、その後フリーランスになった。

子どもとの時間は、後から取り戻せない。仕事の終わりを先に決めた人から、子どもとの時間を作れる。

職場の悩みを種類ごとに並べた一覧は職場の悩み別・処方箋まとめにある。

会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。

よくある質問

父親が仕事で忙しいと子どもに影響するか

長さより、毎日少しでも関わることが大事だとされる。

子どもとの時間がなくて罪悪感がある時は

できる時間を1つ決めて、毎日続ける。

休日も疲れて子どもと遊べない時は

半日は休む、半日は子どもと過ごす、と分ける。