子どもが生まれた。育児にも関わりたい。でも仕事は忙しく、帰りは遅い。パパの育児と仕事の両立はどうすればいいのか。
パパの両立は、気持ちより制度と働き方で決まる。育休、時短、在宅、子の看護等休暇。使える物を先に確かめて、家族と分担を決めろ。
この記事の要点
- 両立は制度と働き方で決まる
- 使える制度を先に確かめる
- 在宅、フレックス、残業の少ない職場が両立しやすい
- 家族と分担を決める
男性が使える制度
| 制度 | 中身 |
|---|---|
| 育休 | 子が1歳になるまでが基本 |
| 産後パパ育休 | 生まれてすぐの時期に取れる |
| 短時間勤務 | 3歳までの子を育てる人が使える |
| 子の看護等休暇 | 子の病気や行事で休める |
使い方は会社の就業規則で確かめる。育休の取り方は男性の育休の取り方に、育休で嫌がらせを受けた時はパタハラとはに書いた。
両立しやすい働き方
| 働き方 | 理由 |
|---|---|
| 在宅勤務 | 送り迎えに動ける |
| フレックス | 始まりと終わりを調整できる |
| 残業の少ない職場 | 夕方に家にいられる |
家族との分担の決め方
- 家事と育児を全部書き出す
- 朝と夜、平日と休日で担当を決める
- 急な発熱の時の分担を先に決める
共働きが限界な時は共働きが限界な時に、子どもとの時間がない時は子どもとの時間がない時に書いた。
両立が限界の時
- 残業を減らす相談をする
- 在宅やフレックスの使える職場を考える
- 家事を減らし、外に頼む
私は4社目の会社で3年かけて信頼を作り、男性で1年の育休を取った。その後、沖縄へ移住してフルリモートで働いた。
パパの両立は、頑張る気持ちだけでは続かない。制度と働き方を選んだ人ほど、子どもとの時間を守れる。
職場の悩みを種類ごとに並べた一覧は職場の悩み別・処方箋まとめにある。
会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。
よくある質問
パパが育休を取ると出世に響くか
育休を理由にした不利な扱いは法律で禁止されている。
パパが時短勤務を使えるか
使える。子が3歳になるまでは、男性も短時間勤務を使える。
両立で疲れたパパは
家事を減らし、家族と分担を見直す。1人で抱えない。

