何をやっても成果が見えにくい。社内からも社外からも頼まれる。一人広報で相談相手もいない。広報を辞めたい。

広報を辞めたい理由の多くは、成果の見えにくさ、社内と社外の板挟み、炎上や取材の緊張だ。広報の仕事が嫌なのか、今の会社の体制が嫌なのかを分けろ。

この記事の要点

  • きつさは成果の見えにくさ、板挟み、緊張
  • 広報が嫌か体制が嫌かを分ける
  • 伝える力は他でも使える
  • 自分の発信に使う道もある

広報がきつい理由

理由中身
成果の見えにくさ数字で評価されにくい
板挟み社内と社外
炎上や取材の緊張一言が重い
一人広報相談相手がいない

総務や管理部門の悩みは総務を辞めたい時に書いた。

広報の中で変える道と移る道

道向いている人
体制のある会社の広報一人で抱えたくない
マーケティングや編集伝える力を別の形で使いたい
自分の発信会社の外でも伝えたい

事務に疲れた時は事務に疲れた時に書いた。

経験の売り先

経験使える仕事
伝える力マーケティング、編集
調整の力社内の企画

辞める前に確かめること

  • 広報が嫌か、体制が嫌かを1行で書く
  • 成果を数字で並べてみる
  • 次の会社の広報の体制を確かめる

私は会社員のまま副業ブログを始め、月数千円から数万円になった。育休前後には匿名SNSアカウントを伸ばした。

会社の名前で伝える力は、自分の名前でも使える。

職種ごとに辞めたい時の記事を並べた一覧は職種別・仕事を辞めたい時のまとめにある。

会社の給料だけに頼らず、Xとnoteで収入の入り口を作る順番は、私が運営している裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。

よくある質問

広報を辞めるのはもったいないか

伝える力は他でも使える。

広報から別の仕事に移れるか

移れる。マーケティングや編集で評価される。