人と話すより、何かを作っている方が楽。Webの仕事なら、内向型やHSPの自分でも続けられるだろうか。どの職種を選べばいいのか。

内向型やHSPにWebの仕事は向きやすい。1人で作る時間が長く、在宅が多く、作った物で評価されるからだ。デザイナー、ライター、マーケ、エンジニアで関わり方が違う。自分の消耗の型で選べ。

この記事の要点

  • 1人で作る時間、在宅、作った物で評価の3つで向きやすい
  • デザイナー、ライター、エンジニアは作る時間が長い
  • ディレクターは人との調整が多い
  • 未経験は、作った物を見せられる形にして入る

Webの仕事が向きやすい理由

理由中身
1人で作る時間デザイン、コード、文章
在宅が多い音と人の刺激が少ない
作った物で評価話す量より成果物
連絡が文字チャットとメール

職種ごとの関わり方

職種1人で作る時間人との関わり
Webデザイナー長い修正の依頼
UIデザイナー長いチームとの打ち合わせ
Webライター長い依頼と修正の文
エンジニア長い会議とチャット
Webマーケター分析が中心数字の報告
ディレクター短い客とチームの調整が多い

UIデザイナーとWebデザイナーの違いはUIデザイナーとはに書いた。

未経験の入り方と学ぶ期間

職種学ぶこと期間の目安
Webデザイナーデザインの道具、HTMLとCSS数か月から1年
Webライター文章、検索の知識数か月
エンジニアプログラミングの言語数か月から1年
Webマーケター分析の道具、広告の仕組み数か月

30代未経験でWebデザイナーになる道はWebデザイナーに30代未経験は無理かに、Webマーケターの道は未経験からWebマーケターに書いた。

会社員とフリーランスでの違い

形関わり
会社員チームの会議、上司への報告
フリーランス客の対応、値段の交渉、営業

フリーランスは会議は減るが、客とのやりとりが増える。

Webの仕事で消耗する場面

場面対処
修正の依頼が続く修正の回数を契約で決める
締め切りが重なる受ける量を決める
会議が多い職場在宅と文の連絡が中心の会社を選ぶ

私は50万円を払って渋谷のWebスクールに通い、HTMLとCSSとPhotoshopを学んだ。未経験でWeb業界に転職し、UIデザイナーからディレクターに上がった。

Webの仕事は、作った物がそのまま信用になる。会社の中でも外でも、見せられる成果物を積むと、内向型でも選べる働き方が増える。

人に縛られずに書いて食う裏側は、私が運営しているメンバーシップ裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。

よくある質問

Webの仕事は在宅でできるか

できる職種が多い。デザイナー、ライター、エンジニア、マーケターは在宅の求人がある。

内向型にWebディレクターは向いているか

調整が多いので疲れやすい面はあるが、準備と文で進める人は務まる。

Webの仕事は40代からでも入れるか

入れるが、学ぶ期間と年収の下がりを見込む。前職の経験を活かせる職種を選ぶ。