英語が得意だ。noteで英語の記事を書けば売れるかもしれない。でも、英語の情報は無料で山ほどある。英語のnoteが売れない人は、教科書と同じ物を書いているんよ。

先に言う。英語のnoteが売れない人は、教科書と同じ物を書いている。文法や単語は無料で溢れている。売れるのは、あなたが通った道だ。何点から何点へ、何か月で、何を捨てたか。学び方の記録にお金が払われる。売れない理由、売れる型、無料と有料の分け方、値段、読者の見つけ方、メンバーシップの形、資格の書き方の線を書く。私はnoteで有料記事とメンバーシップを運営している。

先に一文で。英語や語学のnoteは教科書と同じ内容では売れず、学び方の記録と場面別の言い回しと仕事の英語と試験の通り方のように書き手の経験が入った型で書き、無料部分で結論と誰向けかを出して有料部分で手順と素材を渡し、Xで学習記録を出して読者を集め、持っていない資格や点数は書かないのが正解だ。

この記事の要点

  • 教科書と同じ物は売れない
  • 売れるのは、通った道の記録
  • 誰向けかを先に決める
  • 持っていない資格や点数は書かない

英語のnoteが売れない理由

理由中身
無料の情報と同じ文法、単語、発音の説明
教科書の内容本で足りる
誰向けか決めていない初心者か、仕事で使う人か

売れるテーマの見分け方はnoteで読まれるテーマと売れるテーマは違うに書いた。

売れる記事の型

型中身
学び方の記録何か月で、何を使い、何を捨てたか
場面別の言い回し旅行、買い物、職場
仕事の英語メール、会議、面接
試験の通り方自分が通った手順

売れる内容の型はnoteの有料記事はどんな内容が売れるかに書いた。

無料と有料の分け方

  • 無料部分で、結論と誰向けかを書く
  • 有料部分で、具体的な手順と素材(例文、表、日ごとの予定)を渡す

値段の付け方

  • 1本目は、読者が迷わず買える額から
  • 素材が多い記事は、少し上げていい
  • 何本か出したら、まとめてマガジンにする

読者の見つけ方

  1. Xで毎日の1フレーズを出す
  2. 試した学び方と、やめた学び方を出す
  3. 同じ目標の人に見つけてもらう

語学のメンバーシップの形

  • 毎日の1フレーズと、週1の記事
  • 添削や質問は、手が入る段に分ける
  • 学習の記録を一緒に続ける場にする

ジャンルの選び方はnoteで稼げるジャンルの選び方に書いた。

資格や点数の書き方の線

  • 持っていない資格や点数は書かない
  • 点数を書くなら、取った時期も書く
  • 点数より、学び方の中身で信用を作る

私が有料記事を並べる形

私はnoteで有料記事とメンバーシップを運営している。どのジャンルでも、売れるのは情報そのものより、その人が通った順番だと考えている。2本目の選び方はnoteの有料記事の2本目は何を書くかに書いた。

機械翻訳の後に残る仕事は翻訳の副業に書いた。

よくある質問

Q. 英語のnoteは稼げるか

教科書と同じなら売れにくい。経験が入った型で書く。

Q. 何を書くか

学び方の記録、言い回し、仕事の英語、試験の通り方。

Q. 読者の集め方は

Xで学習の記録を出す。

noteとXで収入を作る裏側は、私が運営しているメンバーシップ裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。