資格に合格した。勉強法には自信がある。noteで記事を書けば売れるかもしれない。でも、参考書も無料の解説もたくさんある。資格のnoteが売れない人は、試験の内容を説明しているんよ。
先に言う。資格のnoteが売れない人は、試験の内容を説明している。内容は参考書が勝つ。売れるのは、働きながら何か月で、1日何分、何を捨てて受かったかの記録だ。合格した人の時間の使い方に、次に受ける人がお金を払う。売れない理由、売れる型、無料と有料の分け方、出す時期、読者の見つけ方、書いてはいけない物を書く。私はnoteで有料記事とメンバーシップを運営している。
先に一文で。資格や勉強法のnoteは試験の内容を説明しても参考書に負けるので、合格までの記録と働きながらの時間の使い方と使った教材と捨てた教材と落ちた時の直し方を書き、無料部分で結論と誰向けかを出し、試験の申し込みの時期と数か月前に合わせて出し、問題の転載と合格の保証と持っていない資格の話は書かないのが正解だ。
この記事の要点
- 内容の説明は参考書に負ける
- 売れるのは、合格までの時間の使い方
- 試験の時期に合わせて出す
- 問題の転載と合格の保証は書かない
資格のnoteが売れない理由
| 理由 | 中身 |
|---|---|
| 参考書と同じ内容 | 本のほうが詳しい |
| 合格していない | 記録に重みがない |
| 誰向けか決めていない | 学生か、働きながらか |
売れる記事の型
| 型 | 中身 |
|---|---|
| 合格までの記録 | 何か月、1日何分 |
| 働きながらの時間の使い方 | 朝、通勤、昼休み |
| 使った教材と捨てた教材 | 何が要って、何が要らなかったか |
| 落ちた時の直し方 | 一度落ちた人の記録 |
売れる内容の型はnoteの有料記事はどんな内容が売れるかに書いた。
無料と有料の分け方
- 無料部分で、合格までの期間と結論と誰向けかを書く
- 有料部分で、日ごとの予定、教材の使い方、直し方を渡す
試験の時期に合わせた出し方
| 時期 | 出す物 |
|---|---|
| 申し込みの時期 | 始める人向けの記録 |
| 試験の数か月前 | 追い込みの時間の使い方 |
| 合格の発表の後 | 次に受ける人向けのまとめ |
読者の見つけ方
- Xで勉強の記録を短く出す
- 同じ資格を目指す人に見つけてもらう
- 質問に答えた内容を記事にする
書いてはいけない物
- 過去問や参考書の問題の転載
- 合格の保証
- 持っていない資格の合格体験
著作権の線はnoteの著作権はどうなるかに書いた。語学の記事の型は英語・語学のnoteで稼ぐ方法に書いた。
私が有料記事で見る線
私はnoteで有料記事とメンバーシップを運営している。有料記事で買われるのは、情報より、その人が通った順番と時間の使い方だと考えている。ジャンルの選び方はnoteで稼げるジャンルの選び方に書いた。
よくある質問
Q. 勉強法のnoteは売れるか
内容の説明は売れにくい。合格までの記録が売れる。
Q. いつ出すか
申し込みの時期と試験の数か月前。
Q. 書いてはいけないことは
問題の転載、合格の保証、持っていない資格の話。
noteとXで収入を作る裏側は、私が運営しているメンバーシップ裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。


