朝早くから夜まで立ちっぱなし。先輩に怒鳴られる。クリスマスは帰れない。自分はパティシエに向いてないのかもしれない。

パティシエに向いてないと感じる人の多くは、お菓子作り全部ではなく、長時間の立ち仕事や厳しい上下関係、繁忙期の激務が合っていない。どこが合わないかで職場を選び直せ。

この記事の要点

  • 多くはお菓子作りではなく働き方が合っていない
  • 慣れで消える物と消えない物を分ける
  • 食品メーカーなら勤務時間が決まる
  • 製菓の技術は他でも使える

パティシエに向いてない人の特徴

特徴よくある場面
長時間の立ち仕事がつらい朝早くから夜まで
厳しい上下関係に弱い怒鳴られる
繁忙期の激務がつらいクリスマス、バレンタイン
同じ作業に飽きる仕込みの繰り返し

辞めたい時はパティシエを辞めたい時に書いた。

向いてないか、慣れの問題かの見分け方

慣れで消える向いていない
製菓の技術長時間労働で体を崩し続ける
仕込みの段取り怒鳴られ続けて毎日怖い
道具の扱い繁忙期のたびに体を壊す

パティシエの中で合う職場を探す

職場合う人
勤務の短い店長時間を減らしたい
食品メーカーの製菓勤務時間を決めたい
商品開発作る物を考えたい
食品の販売製造から離れたい

飲食業に向いてない時は飲食業に向いてない人の特徴に書いた。

向いてない時の次の仕事

経験使える仕事
製菓の技術食品メーカーの製造、商品開発
衛生管理品質管理
売り場の経験食品の販売

調理の仕事からの転職は調理師から異業種への転職に書いた。

私はパティシエの当事者ではない。ただ、好きで選んだ仕事で消耗する人からの相談は繰り返し届く。

好きで選んだ仕事ほど、向いてないと感じる自分を責めがちだ。好きな気持ちは、別の形で持ち続けられる。

職種ごとに辞めたい時の記事を並べた一覧は職種別・仕事を辞めたい時のまとめにある。

会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。

よくある質問

パティシエ1年目で向いてないと感じる時は

技術は慣れる。体に出ているなら休む。

パティシエに向いてないのに続けるべきか

職場を変えて試してから決める。

パティシエに向いてる人の特徴は

お菓子作りが好きで、体力のある人が多い。