朝起きて、今日は休みたいと思う。でも、休んだら迷惑がかかる。何と言えばいいか分からない。結局、無理して行く。

仕事を休みたいと思ったら、休んでいい。有休に理由は要らない。休めない理由の多くは、会社の都合ではなく自分の遠慮だ。

この記事の要点

  • 有休は理由を言わなくても取れる
  • 体調不良は、細かく話さず正直に伝える
  • 有休がなくても、欠勤で休める
  • 長く休みたいなら、病院で相談して休職

休みたい時に休んでいい理由

有休は、働く人の権利だ。会社は、忙しい時期に日をずらすよう求めることはできても、休むこと自体を断ることはできない。理由を言う決まりもない。

有休の伝え方

場面例文
前もって「私用のため、〇日に有給休暇をいただきます」
当日の朝「体調不良のため、本日お休みをいただきます」
引き継ぎ「〇〇の件は△△さんに共有済みです」

当日の連絡は、始業前に上司へ電話かメールで。会社の決まりに合わせる。有休が取れない職場は有休が取れない時の違法の線に書いた。

体調やメンタルで休む時

  • 「体調不良のため休みます」で足りる
  • 細かい症状まで話さなくていい
  • 眠れない、朝に体が動かないが続くなら病院へ

休み方と伝え方の順番は会社がしんどい時の休み方と辞める順番に書いた。

有休がない時の休み方

欠勤として休める。給料は引かれることが多いが、体が限界なら休む方が先だ。

長く休みたい時

手順中身
1. 病院内科か心療内科で相談
2. 診断書医師が必要と判断すれば書いてもらう
3. 会社に伝える診断書を出して休職を相談
4. 傷病手当金健康保険から給料の一部が出ることがある

休職の期間の目安は休職期間の平均に書いた。

休めない職場の見分け方

普通危ない
有休の取得が当たり前有休を取ると嫌味を言われる
休んでも仕事が回る1人休むと回らない人数
体調不良は休ませる熱があっても来いと言う

私は4社目で、リモートと育休の制度を見て会社を選び、男性で1年の育休を取った。

休みを取る人が迷惑なのではない。1人休むと回らない職場の方に問題がある。

職場の悩みを種類ごとに並べた一覧は職場の悩み別・処方箋まとめにある。

会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。

よくある質問

仕事を休みたいのは甘えか

甘えではない。有休は権利で、体調不良なら休むのが当然だ。

仕事を休みたい時の連絡はメールでいいか

会社の決まりに合わせる。決まりがなければ、始業前にメールか電話で伝える。

休みたいけど休めない時は

有休の日を先に決めて、上司に伝える。先に決めてしまえば、休めない理由は減る。