物を隠される。仕事の連絡が自分にだけ来ない。陰で悪口を言われている。職場で嫌がらせを受けている。

職場の嫌がらせは、我慢して消えることは少ない。気のせいで片づけず、日時と内容を記録しろ。記録があれば、相談は通りやすくなる。

この記事の要点

  • 嫌がらせは我慢して消えることが少ない
  • 日時と内容を記録する
  • 上司、人事、社外の順に相談
  • 記録を残してから辞めてもいい

職場の嫌がらせのよくある形

形中身
無視挨拶や質問を返さない
仕事を回さない情報を自分にだけ伝えない
物を隠す書類や道具
悪口陰で広める
邪魔わざと仕事を遅らせる

記録の仕方

記録すること中身
日時いつ
場所どこで
相手誰が
されたこと具体的に
影響仕事や体

証拠の集め方は職場のいじめの証拠の集め方に書いた。

相談の順番

  1. 上司(相手が上司なら上の上司)
  2. 人事、社内の相談窓口
  3. 労働局の総合労働相談コーナー

相談先の選び方はハラスメントの相談先に、無視やいじめは職場で無視される・いじめられている時に、仲間外れは職場で仲間外れにされる時に書いた。

嫌がらせをする人の理由

  • 自分の不満のはけ口
  • 目立つ人を下げたい
  • 集団の中で立場を守りたい

あなたが悪いわけではない。

辞める判断

残っていい辞めていい
相談して止まった相談しても止まらない
仕事は回る仕事を止められる
体に出ていない眠れない、朝に体が動かない

私は1社目の美容業界のブラック企業を1年以内に辞めた。パワハラのある会社だった。

嫌がらせに耐え続けるほど、記録も気力も減る。記録を残して、早めに声を上げろ。

職場の悩みを種類ごとに並べた一覧は職場の悩み別・処方箋まとめにある。

会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。

よくある質問

嫌がらせの証拠がない時は

今日から記録を始める。日記の形でもいい。

嫌がらせを直接やめてと言っていいか

1回なら穏やかに伝えてもいい。続くなら相談する。

嫌がらせで休職できるか

体調を崩しているなら、病院で相談して休職を考える。