副業で月5万は、正しいやり方をすれば3ヶ月で達成できる
副業で月100万は難しい。それは認める。でも月5万なら、正しいやり方をすれば3ヶ月以内に達成できる。私は会社員時代に副業を始めて、2ヶ月目で月5万を超えた。特別な才能があったわけじゃない。やり方を知っていただけだ。
この記事では、月5万を最速で稼ぐためのロードマップを、ゼロから全部書く。
まず何から始めるべきか
あなたの本業スキルを切り売りしろ
新しいスキルを学ぶ必要はない。今あるスキルで十分だ。営業が得意なら営業代行。文章が書けるならWebライティング。デザインができるならバナー制作。経理ができるなら記帳代行。教えるのが得意ならオンライン家庭教師。
本業で8時間やっていることを、副業で2時間やるだけ。新しいことを始めるより、既存スキルを横展開するほうが圧倒的に速い。
副業を始める前に確認すること
就業規則を確認してほしい。副業禁止なら、バレないようにやるか、副業OKの会社に転職するか。どちらかだ。確定申告の住民税を「自分で納付」にすれば、基本的にバレない。詳しくは別記事で書いている。
副業の選び方3つの基準
基準1。時間の切り売りじゃないこと
時給制のバイトは副業じゃなくダブルワークだ。コンビニの夜勤は月5万稼げるかもしれないが、スキルが身につかない。体も壊す。スキルを提供して報酬を得るものを選べ。
基準2。本業と競合しないこと
同業他社の仕事を請けると、最悪クビになる。業界をずらせ。IT企業勤務なら飲食業界のWeb制作をやる。こうすれば競合にならない。
基準3。将来の独立につながること
月5万で満足するな。その延長線上に月50万が見えるものを選べ。Webライティングなら、月5万→月20万→月50万とスケールできる。コンビニバイトは、いくら続けても月5万のまま。
月5万を最速で達成するロードマップ
よくある質問
Q. 副業に使える時間が少ないけど大丈夫?
A. 平日1時間+週末5時間で十分。月30-40時間。この時間で月5万は現実的。
Q. スキルがないけど副業できる?
A. 本業で10年近く働いてきて、スキルがない人間はいない。あなたが当たり前にやっていることが、他の人にはできないことだったりする。
Q. 確定申告が面倒そう
A. freeeを使えば30分で終わる。月額980円。面倒を理由に月5万を捨てるのはもったいなさすぎる。
Q. 副業禁止の会社だけど大丈夫?
A. バレない方法はある。でも本音を言えば、副業禁止の会社自体が時代遅れ。副業OKの会社に転職するのも一つの手だ。
副業で月5万を達成した私のリアルな体験
始めたきっかけ
会社員として月25万の手取り。悪くはないけど、もう少し余裕が欲しかった。飲み会を2回断れば月1万浮くけど、それじゃ根本的な解決にならない。稼ぐ額を増やすしかないと思った。
1ヶ月目。ランサーズに登録して撃沈
プロフィールを適当に書いて、10件提案して、全部不採用。当たり前だ。実績ゼロ、プロフィールスカスカの人間に仕事を頼むやつはいない。
ここで気づいた。まずは自主制作物を3つ作ることが先だと。
2ヶ月目。自主制作→初受注
ブログ記事を3本書いてポートフォリオにした。提案文も変えた。「私はこういう経験があります」ではなく、「あなたの○○という課題を、こう解決します」という形式にした。10件中3件採用された。月の副業収入は6万円。
3ヶ月目。リピート案件が生まれた
2ヶ月目のクライアントから「来月もお願いしたい」と言われた。月額2万円の継続案件。これが大きかった。安定の土台ができると、精神的な余裕が全然違う。
副業を続けるためのタイムマネジメント
平日は通勤時間を活用
片道1時間の通勤時間で、スマホから提案文を書いたり、記事の構成を考えたりしていた。帰宅後は1時間だけ作業。寝る時間は削るな。翌日の本業に響く。
週末は午前中だけ
土曜の朝9時から12時の3時間を副業タイムにしていた。午後は家族の時間。メリハリが大事だ。副業に没頭しすぎて、本業も私生活もボロボロになったら本末転倒。
効率を上げるコツ
テンプレートを作れ。提案文、見積書、納品メール。毎回ゼロから書くと時間がかかる。テンプレを作って、案件ごとにカスタマイズするだけにしてほしい。
副業から独立を考えるタイミング
月20万が安定したら検討開始
月20万が3ヶ月以上安定したら、独立が視野に入る。月20万×12ヶ月=年240万。会社員の年収400万の手取りと比べると足りないが、ここからの伸びが違う。フリーランスは頑張った分だけ収入が上がる。
独立前のチェックリスト
- 貯金が生活費6ヶ月分以上ある
- 継続案件が2件以上ある
- 月の売上が生活費を超えている
- 確定申告の経験がある
- クレジットカードと賃貸契約は会社員のうちに済ませた
この5つが全部クリアなら、独立のリスクは最小限だ。
副業を始めた人がよくぶつかる壁と突破方法
壁1。最初の案件が取れない
突破法。実績がないなら無料で3件やってみてほしい。友人の名刺をデザインする、知り合いの店のチラシを作る。無料でも実績は実績だ。3件の実績ができれば、有料案件の受注率が上がる。
壁2。単価が安くて割に合わない
突破法。3件実績ができたら値上げしてほしい。安い単価で疲弊し続けるのは戦略じゃない。「次回からは○万円でお受けします」と言え。断られたら別の案件を探してみてほしい。安売りは自分の価値を下げるだけだ。
壁3。本業との両立が辛い
突破法。受ける案件数を調整してほしい。無理に月10万を目指す必要はない。月5万で十分。続けることが一番大事だ。燃え尽きて辞めるくらいなら、ペースを落として長く続けろ。
副業で月5万を稼ぐまでの私のリアルな収支
1ヶ月目
収入。0円
経費。Progate有料プラン1,078円、書籍2,000円
収支。マイナス3,078円
2ヶ月目
収入。60,000円(ライティング案件3件)
経費。1,078円
収支。プラス58,922円
3ヶ月目
収入。82,000円(ライティング4件+バナー1件)
経費。1,078円
収支。プラス80,922円
3ヶ月目で月8万を超えた。投資額は合計5,000円程度。リターンは3ヶ月で14万円。これ以上コスパのいい投資はない。
フリーランスになって3年目のリアル
月収85万。。って言うと華やかに聞こえるかもしれないけど、1年目は地獄だった。
月収25万の月もあった。貯金を切り崩しながら、来月の収入が確定していない不安と毎日戦っていた。
それでも会社員に戻りたいとは一度も思わなかった。なぜか。自由だから。
朝何時に起きてもいい。どこで仕事してもいい。嫌な上司もいない。この自由を一度知ると、もう戻れない。
案件獲得で一番効いたこと
最初はクラウドソーシングで小さな案件をやっていた。単価は低いけど、実績が作れる。この実績が次の案件につながる。
でも一番効いたのはXでの発信。自分の専門分野について毎日ポストを書いていたら、「お仕事お願いしたいのですが」というDMが来るようになった。
SNS発信は時間がかかるけど、一度軌道に乗ると安定する。今の月収85万のうち、半分以上はSNS経由の案件だ。
フリーランスを考えている方は、会社員のうちからSNSで発信を始めておくことをおすすめします。これ、マジで効く。
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会社の看板がなくなった時、自分のスキルだけでいくら稼げるのか。これを知っておくと、独立の判断がしやすくなる。
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独立を検討中の方は、まずこの2つを試してみてもいいかもしれません。
まとめ
副業で月5万は、特別な才能がなくても3ヶ月で達成できる。
必要なのは正しいやり方と、最初の一歩を踏み出す勇気だけだ。
今日中にクラウドソーシングに登録して、プロフィールを書いてみろ。それが月5万への第一歩だ。
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ここまで読んでくださった方、ありがとうございます。
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転職活動でよくある不安と、私なりの答え
「転職して失敗したらどうしよう」
分かる。私も毎回不安だった。でも4回転職して、1回も後悔していない。なぜか。毎回、前より良い環境に移れたから。
大事なのは、「今より悪くなるリスク」と「今のままでいるリスク」を比較すること。今の環境がきついなら、現状維持の方がリスクが高い場合もある。
「自分にはスキルがない」
これ、ほとんどの場合は思い込み。会社で3年働いていたら、何かしらのスキルは身についている。自分では当たり前だと思っていることが、別の業界では「貴重な経験」になることもある。
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私も最初はダメダメだった。でも10回受けたら慣れた。面接は場数がものを言う。
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フリーランスになる前に、会社員としての市場価値も把握しておくといい。
独立か転職か迷ってるなら、まず転職の可能性を知っておくのも手。
