満員電車も、夜遅くまでの残業も、もう嫌だ。自然の近くで、のんびり暮らしたい。スローライフの仕事はあるのか。

スローライフは、仕事を辞めた先にある物ではない。働く時間と場所を自分で決めた先にある。先に仕事の形を変えろ。

この記事の要点

  • スローライフの中身は、時間、場所、支出、人間関係
  • 働く時間と場所を自分で決められる仕事が合う
  • 支出を下げ、在宅にし、会社の外の収入を作る
  • 数字と暮らしを試してから決める

スローライフの中身

中身中身の例
時間朝に余裕がある、夜は早く終わる
場所自然の近く、通勤がない
支出小さな暮らし
人間関係付き合いを選べる

スローライフに合う仕事

仕事理由
在宅の仕事場所を選ばない
地方の仕事通勤が短い
時短の正社員時間に余裕がある
小さな自営時間を自分で決める

会社員から近づく順番

順番中身
1. 支出を下げる必要な額を小さくする
2. 在宅にする今の会社で、または転職で
3. 会社の外の収入副業で少しずつ
4. 場所を変える仕事を持って移る

場所を選ばない働き方の全体は場所を選ばない仕事と働き方の完全ガイドに、都会に疲れた時は都会に疲れた時に書いた。

スローライフの現実

現実中身
収入下がることがある
車地方では必要なことが多い
人付き合い地域の付き合いがある
不安自分で仕事を決める分の不安

ゆるく働く方法はゆるく働きたい時に、自由に暮らすお金の決め方は自由に生きる方法に書いた。

私は男性で1年の育休を取り、沖縄へ移住してフルリモートで働いた。育休明けに復帰した後、退職してフリーランスになった。

スローライフは、仕事から逃げた先ではなく、仕事の形を自分で選んだ先にある。場所より先に、仕事を持って移れる形を作れ。

職場の悩みを種類ごとに並べた一覧は職場の悩み別・処方箋まとめにある。

会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。

よくある質問

スローライフは田舎でないとできないか

できる。都会でも、在宅と時短で時間の余裕を作れる。

スローライフに必要なお金は

毎月の支出で決まる。支出を小さくするほど、スローライフに近づく。

スローライフに憧れるけど不安な時は

1週間ほど、移りたい場所で暮らしてみる。