本に関わる仕事のはずが、窓口の対応ばかり。本の出し入れで腰も痛い。契約の更新も毎年不安。自分は図書館司書に向いてないのかもしれない。

図書館司書に向いてないと感じる人の多くは、本に関わる仕事全部ではなく、窓口の対応や非正規の不安定さが合っていない。どこが合わないかで働き方を選び直せ。

この記事の要点

  • 多くは本の仕事全部ではなく窓口や雇われ方が合っていない
  • 慣れで消える物と消えない物を分ける
  • 雇われ方を変える道がある
  • 情報を整理する力は他でも使える

図書館司書に向いてない人の特徴

特徴よくある場面
窓口の対応が苦手利用者の苦情
単調な作業に飽きる貸し出しと返却
非正規の不安定さ契約の更新
力仕事がつらい本の出し入れ

辞めたい時は図書館司書を辞めたい時に書いた。

向いてないか、慣れの問題かの見分け方

慣れで消える向いていない
本の分類窓口の対応で毎日消耗する
窓口の手順非正規の不安定さに耐えられない
システムの使い方単調さで気力がなくなる

図書館司書の中で合う職場を探す

職場合う人
正規の司書の職雇われ方を安定させたい
企業の資料室窓口を減らしたい
書店や出版本に関わり続けたい
正社員の事務図書館から離れたい

司書からの転職は図書館司書からの転職に書いた。

向いてない時の次の仕事

経験使える仕事
情報の整理事務、情報管理
探す力企業の資料室、調べる仕事
窓口受付、窓口

私は図書館司書の当事者ではない。ただ、非正規で働く人からの相談は繰り返し届く。

好きな仕事でも、雇われ方が合わなければ続かない。雇われ方を変えるのも立派な選択だ。

職種ごとに辞めたい時の記事を並べた一覧は職種別・仕事を辞めたい時のまとめにある。

会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。

よくある質問

司書1年目で向いてないと感じる時は

手順は慣れる。雇われ方の不安は別に考える。

司書に向いてないのに続けるべきか

働き方を変えて試してから決める。

司書に向いてる人の特徴は

情報を整理するのが好きな人が多い。