会社が副業禁止だ。でも、給料だけでは足りない。禁止されていたら、本当に何もできないのか。

会社員が勤務時間の外で何をするかは、本来は本人の自由だ。会社が副業を制限できるのは、本業に支障が出る、秘密が漏れる、競合する、会社の信用を落とす場合に限られやすい。まず就業規則の中身と理由を確かめろ。

この記事の要点

  • 勤務時間の外の時間は本来は本人の自由
  • 制限できる理由は4つに限られやすい
  • まず就業規則の中身と理由を確かめる
  • 公務員は法律で許可制

会社が副業を制限できる場合

場合中身
本業に支障が出る長時間働いて本業に響く
秘密が漏れる本業の情報を使う
競合する競合の会社の仕事で、本業の利益を害する
会社の信用を落とす会社の名前に傷がつく仕事

就業規則の読み方は就業規則の副業の所の読み方に書いた。

禁止の会社でもできること

こと中身
収入を得ない準備書く練習、見本づくり、勉強
許可を申請する支障が無い理由を書いて出す
資産の運用多くの会社で副業と扱われない。規則は読む

許可の申請の書き方は副業の許可申請の書き方に書いた。

黙って始める前に考えること

こと中身
住民税で知られることがある翌年の住民税が給料の割に高くなり、会社に届く通知で気づかれることがある
処分の重さ本業に支障が無ければ重い処分は認められにくい傾向だが、争うのは負担が大きい
信頼後で分かると、処分より信頼の方が傷つく

バレた時の流れは副業がバレたらどうなるかに書いた。

動き方

  • 就業規則の副業の決まりと、禁止の理由を読む
  • 支障が無い形を決めて、許可を申請する
  • 許可が出ないなら、準備だけ進めて転職も考える

公務員の場合は公務員の副業がバレる理由に書いた。

私は転職を4回して、4社目はリモートと育休の制度で会社を選んだ。

禁止の会社で我慢して黙って稼ぐより、許可を取るか、許される会社に移る方が長く続くんよ。

副業を始める全体の順番は副業の始め方完全ガイドに書いた。発信で収入の入り口を作る順番はnoteで稼ぐ完全ガイドにある。

給料が安いのに副業禁止の時の道は給料が安いのに副業禁止に書いた。

副業を配偶者名義にする時の線は副業を配偶者名義でやるのは大丈夫かに書いた。

会社員がフランチャイズを副業にする前に見る線は会社員のフランチャイズ副業に、副業で役員になる時の線は会社員が副業で会社の役員になるに書いた。

許可が出るまでは収入を得ない準備として、Xとnoteで発信の土台を作る順番は、私が運営している裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。

よくある質問

副業禁止の会社で副業をしたらどうなるか

就業規則の違反として処分の対象になりうる。ただ、本業に支障が無ければ重い処分は認められにくい傾向がある。

会社は副業を禁止できるのか

本業に支障が出る、秘密が漏れる、競合する、会社の信用を落とす場合に制限できると考えられている。

副業禁止の会社でできることは

収入を得ない準備と、許可の申請だ。