長く家にいて、働いていない。働かなきゃと思うけど、いきなり会社に行くのは怖くて動けない。

引きこもりから仕事を始めるなら、いきなり会社に通わなくていい。家でできる短い仕事から始め、1人で抱えずに相談先を使え。

この記事の要点

  • いきなり会社に通わなくていい
  • 家でできる短い仕事から始める
  • 1人で抱えずに相談先を使う
  • 少しずつ外の時間を増やす

引きこもりから働くのが怖い理由

理由何が起きるか
働いていない期間が長い面接で聞かれるのが怖い
人と話すのが久しぶり外に出るだけで疲れる
毎日決まった時間に出る自信が無い続かなかった時が怖い

家でできる仕事から、会社の外で1人で食べていくまでの段階は、noteの社会不適合者が、1人社長で食べていくまでのロードマップにまとめた。

家でできる仕事から始める順番

順番中身
0 起きる時間を決める仕事より先に、毎朝同じ時間に起きる
1 短い時間の在宅の仕事データ入力や文字起こしなど
2 続いたら時間を増やす週に何日か決めて続ける
3 外に出る仕事か、在宅の技術を付ける合う方を選ぶ

働くのが怖い時の戻り方は働くのが怖い時の戻る順番に書いた。

仕事探しを相談できる場所

場所相談できること
ひきこもり地域支援センターひきこもりの本人や家族の相談。都道府県と政令指定都市にあり、市町村に置くところもある
地域若者サポートステーション15〜49歳で、今働いていない人の働き始める相談
ハローワーク仕事探しと職業訓練

相談先の全体は社会不適合者の相談窓口にまとめた。

気をつけること

  • クラウドソーシングの仕事は単価の安いものが多い。最初は慣れるためと割り切る
  • 高額な在宅ワークの登録料や教材を求める勧誘に気をつける
  • 眠れない、気分が沈む日が2週間以上続くなら、心療内科や精神科、かかりつけ医に相談する。電話やSNSの相談窓口もある

私は1社目を1年以内に辞めた後、フリーターの時期を経て、未経験でWebの会社に入った。

引きこもりからいきなり会社に通おうとするから怖くなる。家でできる短い仕事から、段を1つずつ上がるんよ。

会社が合わない人向けの記事は、悩み別に社会不適合者の仕事と生き方まとめに並べた。

よくある質問

引きこもりから仕事を始めるには

家でできる短い時間の仕事から始め、続いたら時間を増やす。

引きこもりの相談先は

ひきこもり地域支援センター、地域若者サポートステーション、ハローワークがある。

在宅の仕事で気をつけることは

高額な登録料や教材を求める勧誘に気をつける。