何を出しても「それは違う」「前例がない」。否定ばかりされて、提案する気がなくなった。

否定ばかりする上司は、あなたの案ではなく、変えることが怖いことが多い。案を小さく切り、上司の心配を先に潰して出せ。

この記事の要点

  • 否定の理由は、変えることへの怖さが多い
  • 案を小さく切って試す形にする
  • 心配を先に潰す
  • 案の否定と人格の否定を分ける

上司が否定ばかりする理由

理由中身
変えるのが怖い失敗したら責任を取らされる
前例がない前と違うことが不安
自分が上自分の方が分かっていると思う

提案を通す言い方

方法中身
小さく切る「1か月だけ試してみませんか」
心配を先に潰す失敗した時の戻し方を書いておく
選ばせる「AとBのどちらがいいですか」

意見の伝え方は自分の意見が言えない時に書いた。

否定されても消耗しない考え方

  • 否定されたのは案で、あなたではない
  • 通らなかった案は記録しておく
  • 通る案の形を覚える

人格の否定との線

「お前は分かってない」「使えない」など人格を否定する言葉が続くなら、記録して相談する。見下される時は上司に見下される時に、感情的な上司は感情的な上司に書いた。

私は大手系企業のUIデザイナーから、2年後にディレクターへ昇格した。

否定ばかりの上司に正面からぶつかると、消耗する。小さく試す形で出せば、通る案は増える。

上司の悩みをタイプ別に並べた一覧は上司の悩み別まとめにある。

職場の悩みを種類ごとに並べた一覧は職場の悩み別・処方箋まとめにある。

会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。

よくある質問

否定ばかりする上司に提案しない方がいいか

小さく試す形なら通ることがある。やめる前に形を変える。

否定ばかりされて自信がなくなった時は

できたことを書き出す。否定されたのは案だけだ。

否定ばかりの上司から離れたい時は

異動を相談する。人格の否定があるなら人事に相談する。