席の後ろから画面をのぞかれる。10分おきに進み具合を聞かれる。上司に監視されて息苦しい。

上司の監視は、あなたを信用していないというより、上司が不安を抱えている合図だ。進み具合を先に見せれば、見張られる回数は減る。

この記事の要点

  • 監視は、上司の不安の合図
  • 進み具合を先に見せる
  • 朝と夕方に短く送る
  • 私生活まで監視するならパワハラの線

上司が監視する理由

理由中身
不安上から結果を求められている
見えない部下の進み具合が分からない
癖細かく管理しないと落ち着かない

監視を減らす方法

方法中身
朝に共有今日やること3つ
夕方に共有終わったこと
遅れそうな時早めに伝える

報告の型は報連相が苦手な時に、口うるさい上司は口うるさい上司に書いた。

パワハラや違法に当たる線

当たりにくい当たることがある
進み具合を聞く私生活まで監視する
業務のシステムの記録張り付いて威圧する

在宅での監視はリモートのサボりはバレるかに、記録の残し方はパワハラの3つの要素と証拠に書いた。

辞める判断

残っていい移った方がいい
共有したら減った何をしても変わらない
業務の範囲私生活まで踏み込まれる
体に出ていない眠れない、朝に体が動かない

私は沖縄に移住して、フルリモートで働いた。

監視に怯えるより、見せる側に回れ。先に見せる人は、見張られない。

上司の悩みをタイプ別に並べた一覧は上司の悩み別まとめにある。

職場の悩みを種類ごとに並べた一覧は職場の悩み別・処方箋まとめにある。

会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。

カメラや同僚の目がつらい時の動き方は職場の監視がストレスな時に書いた。

よくある質問

上司に監視されるのは信用されていないからか

上司の不安のことが多い。進み具合を見せると変わることがある。

監視されて集中できない時は

朝と夕方の共有で、途中の声かけを減らしてもらう。

監視がきつくて辞めたい時は

共有しても変わらないなら、移っていい。