夜遅くまで国会の対応が続く。転勤で住む場所も選べない。自分の仕事の手応えが見えない。国家公務員を辞めたい。

国家公務員を辞めたい理由の多くは、国会対応などの長時間、全国への転勤、仕事の手応えの見えにくさだ。国の仕事が嫌なのか、今の部署と働き方が嫌なのかを分けろ。

この記事の要点

  • きつさは長時間、転勤、手応えの見えにくさ
  • 国の仕事が嫌か部署が嫌かを分ける
  • 出先や異動で変わる悩みもある
  • 文書と調整の力は民間でも使える

国家公務員がきつい理由

理由中身
長時間国会対応などの夜
転勤住む場所を選べない
手応えの見えにくさ成果が見えない
給料働く時間のわりに上がらない

公務員に疲れた時は公務員に疲れた時に書いた。

国の仕事の中で変える道と移る道

道向いている人
出先や別の部署長時間を減らしたい
地方公務員住む場所を決めたい
民間の企画や調整成果が見える仕事がしたい

民間への移り先は公務員から転職するおすすめの先に書いた。

経験の売り先

経験使える仕事
文書の力民間の企画、団体の職員
調整の力コンサル、調整の仕事

辞める前に確かめること

  • 国の仕事が嫌か、部署が嫌かを1行で書く
  • 次の異動の時期を確かめる
  • 民間の求人を在職中に調べる

私は国家公務員の当事者ではない。ただ、公務員の人からの相談は繰り返し届く。

安定は、倒れるまで働く理由にはならない。分けて、動く方を選べ。

職種ごとに辞めたい時の記事を並べた一覧は職種別・仕事を辞めたい時のまとめにある。

会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。

よくある質問

国家公務員を辞めるのはもったいないか

安定より、毎日の消耗で決めていい。

国家公務員から民間に移れるか

移れる。若いうちの方が選べる先は多い。