noteメンバーシップが100人を超えた。でも300人にはなかなか届かず、増えた分だけ退会も出てしまう。

メンバーシップの100人から300人は、知り合いや昔からの読者の外に届けられるかで決まる。入り口を増やし、入った人が続ける理由を作れ。新規より退会を減らす方が早い時もある。

この記事の要点

  • 昔からの読者の外に届ける
  • 入り口を増やす
  • 続ける理由を作る
  • 入った月にやめる人が多いなら、退会を減らす方が先

100人から300人で変えること

変えること中身
届ける相手昔からの読者の外の人
入り口XだけでなくThreadsや検索からも
中身入った人が毎月読む理由を作る

100人までの順番はnoteメンバーシップを100人にする順番に書いた。

300人の前で止まる理由

理由中身
入り口が1つXの読者が入り切ると増えない
退会が増える入った月だけ読んでやめる
何が読めるか伝わらない募集ページで迷って閉じる

退会を減らす工夫

工夫中身
更新の予定を出す次に何が出るかを先に伝える
入った人に最初に読む記事を案内する迷わせない
読んだ人の声を聞く次の記事のテーマにする

退会の減らし方の全体はnoteメンバーシップの継続率の上げ方に書いた。X以外の経路はnoteメンバーシップの会員をX以外から増やすに書いた。

1,000人までの逆算はnoteメンバーシップを1000人にするために必要な数の逆算にある。

気をつけること

  • 会員数は月ごとに増減する。1か月の数字で決めない
  • 値上げは新しいプランを作る形になる。今の会員は古いプランに残るので、案内の順番を先に決める。値段の変え方はnoteメンバーシップの値段変更・人数制限・人数表示に書いた
  • 募集ページの中身と、実際に出している記事をそろえる

私は会社員の時に副業のブログを始め、育休の前後には匿名のSNSで副業の収入が給料を超える月も出た。

300人の壁は、新しい人を呼ぶだけでは越えにくい。入った人が残る理由を作った人から越えていくんよ。

メンバーシップを作る・増やす全体の順番はnoteメンバーシップ完全ガイドに書いた。

会社の給料だけに頼らず、Xとnoteで収入の入り口を作る順番は、私が運営している裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。

よくある質問

noteメンバーシップを300人にするには

昔からの読者の外に届け、入り口を増やし、入った人が続ける理由を作る。

300人の前で止まるのはなぜか

入り口が1つで、退会が増え、何が読めるかが伝わらないことが多い。

退会を減らすには

更新の予定を出し、最初に読む記事を案内し、読んだ人の声を次のテーマにする。