最初はやる気があったのに、だんだん下がってきた。仕事のモチベーションを保つにはどうすればいいのか。

モチベーションは上がったり下がったりする物だ。保とうとするより、気分に関係なく続く形を作れ。始める時間と終わりを決めれば、気分は後からついてくる。

この記事の要点

  • モチベーションは上下する物
  • 気分に頼らない形を作る
  • 始める時間、区切り、終わりを決める
  • 下がり続けるなら、休むか病院へ

モチベーションが下がる理由

理由中身
評価されない頑張っても変わらない
目的が見えない何のための仕事か分からない
疲れ寝不足、休日も回復しない

気分に頼らない続け方

形中身
始める時間を決める9時になったら最初の作業
小さく区切る30分ずつ
終わりを決める帰る時間を先に決める
できたことを書く1日1行

やる気スイッチの入れ方は仕事のやる気スイッチの入れ方に書いた。

下がった時の立て直し方

理由立て直し方
評価されない評価の基準を聞く
目的が見えない仕事の先の人を見る
疲れ休む

評価されない時は仕事が評価されない時に書いた。

下がり続ける時の線

2週間以上、何をしてもやる気が出ない、眠れない、休日も楽しくない。この場合は、疲れや心の不調のことがある。休むか病院で相談する。やる気が出ない状態の判断は仕事のやる気が出ない時の判断に書いた。

私はWeb業界の中小企業で副業ブログを始め、月数千円から数万円の収益になった。

モチベーションが高い日だけ頑張る人は、続かない。低い日でも手が動く形を持った人が、長く続く。

職場の悩みを種類ごとに並べた一覧は職場の悩み別・処方箋まとめにある。

会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。

よくある質問

モチベーションが上がる言葉は

言葉より、始める時間を決める方が効果がある。

モチベーションが続かない人の特徴は

気分が上がるのを待ってから始める人だ。

モチベーションが下がった時に休んでいいか

いい。疲れが原因なら、休む方が早く戻る。