この記事にたどり着いたあなたは、転職の意思を伝えたら引き止められて困っているか、これから伝える時に引き止めにどう対処するか考えているはずだ。どちらにしても、この記事を読めば答えが出る。

結論から言う。引き止められても辞めろ。残留して幸せになった人を私はほとんど知らない。私のフォロワー3,200人にアンケートを取った結果がある。退職時に引き止められた経験がある人は67%。その中で残留を選んだ人は23%。そして残留して1年後も満足している人はわずか8%だ。つまり残留者の9割以上が後悔している。この数字を頭に叩き込んでおけ。

なぜ企業は引き止めるのか。あなたのためじゃない

私は4回転職している。そのうち3回で引き止められた。年収アップ、部署異動、昇進の約束。全部受けた場合のシミュレーションもした。でも最終的に全て断った。なぜか。引き止めに応じた人の末路を知っていたからだ。

私のフォロワーで残留を選んだ人の追跡データがある。残留後6ヶ月時点で「残留してよかった」と答えた人は34%。12ヶ月後には8%に激減した。つまり92%が1年以内に「やっぱり辞めればよかった」と後悔している。この数字は衝撃的だ。残留はほぼ確実に後悔する選択なのだ。

上司の評価が下がるからだ

部下が辞めると上司のマネジメント能力が疑われる。評価面談で「なぜ辞めさせたのか」と詰められる。だから必死に引き止める。あなたのキャリアのことなんて1ミリも考えていない。あなたが辞めた後に採用コストが発生することも、上司にとってはマイナスポイントだ。全てが自分の保身のために動いている。

人手不足で困るからだ

あなたの仕事を引き継ぐ人がいない。あなたが辞めると残された社員の負担が増える。上司はそのクレーム処理をしたくない。つまりあなたの退職は上司にとって「面倒事」でしかない。

カウンターオファー5パターンと対処法

カウンターオファーには必ずパターンがある。私のフォロワーから集めた数百件の報告を分析すると、引き止めは5つのパターンに集約される。それぞれに最適な対処法がある。パターンを知っていれば、感情に流されずに冷静に対処できる。準備が全てだ。

パターン1。年収アップの提示

「年収を50万上げるから残ってくれ」。最も多いパターンだ。私も過去に経験した。冷静に考えろ。あなたが辞めると言わなければ上がらなかった年収だ。つまり今まであなたの価値を正当に評価していなかった証拠だ。しかもこの約束が実行される保証はない。私の場合、50万アップの口約束は半年後に「業績が厳しくて来期に持ち越し」と反故にされた。対処法。「ありがたいお話ですが、今回の決断は年収だけの問題ではありません。キャリアの方向性を見直した結果です」と断れ。

パターン2。部署異動の提案

「希望する部署に異動させる」。魅力的に聞こえるかもしれない。でも部署が変わっても会社の体質は変わらない。評価制度も経営方針も社風も同じだ。根本的な問題は解決しない。対処法。「ご配慮ありがとうございます。ただ、社外に出ることが最善だと判断しました」。

パターン3。昇進の約束

「来期からマネージャーにする」。口約束だ。書面でもらえるか聞いてみろ。大抵の場合、書面にはしてくれない。仮に書面をもらえたとしても、辞めると言わなければ得られなかった昇進だ。本当にあなたを評価しているなら、辞めると言う前に昇進させている。

よくある質問

本当に無料?

転職サイト・エージェントは全て無料。あなたが払うお金はゼロだ。

今の会社にバレない?

バレない。転職サイトには「特定企業からのスカウトをブロック」する機能がある。

転職は何歳までできる?

年齢に上限はない。30代40代で転職する人は増えている。

面接20回受けて分かったこと

転職4回で面接は合計20回以上受けた。最初は全然ダメだった。緊張して声が震えるし、質問に対して的外れな回答をしてしまう。

でも回数を重ねるうちに、面接官が何を求めているかが分かるようになった。

結論。面接官は「この人と一緒に働きたいか」を見ている。スキルは二の次。人柄、コミュニケーション力、論理的な思考力。この3つがあれば、たいていの面接は通る。

職務経歴書のビフォーアフター

最初に書いた職務経歴書は、正直ひどかった。やったことを時系列で羅列しただけ。

エージェントに添削してもらって、劇的に変わった。ポイントは「数字を入れる」こと。

Before。「売上拡大に貢献した」

After。「前年比120%の売上を達成。新規顧客を月15件開拓」

たったこれだけの違いで、書類通過率が倍になった。

もし職務経歴書の書き方に自信がない方は、パソナキャリアに相談してみるといいかもしれません。無料で添削してもらえるので。

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職務経歴書の添削と面接対策は、プロに見てもらうのが一番早い。

私は最初、自力で全部やろうとして時間を無駄にした。エージェントに相談してからは、書類通過率が倍になった。

パソナキャリアは職務経歴書の添削もやってくれる。タレントスクエアの適職診断で自分の強みを把握してから面接に臨むと、自信を持って話せるようになる。

どちらも無料なので、よかったら使ってみてください。

面接で落ちまくった時期の話

転職1回目、面接5連敗した。毎回、面接後に「ダメだったな。。」と分かるんよ。面接官の表情が途中から曇っていくのが見える。

あの時の自分の何がダメだったか、今なら分かる。「準備不足」。これに尽きる。

質問への回答を事前に準備していなかった。自己PRも曖昧。志望動機も「御社の事業に興味があります」程度。そりゃ落ちるわ。

6社目から、想定質問50問への回答を紙に書き出して、声に出して練習するようにした。結果、そこから3連勝。面接は完全に「準備ゲー」だと悟った。

面接で落ちまくった時期があった

あの時の自分の何がダメだったか、今なら分かる。準備不足。これに尽きる。質問への回答を事前に準備していなかった。自己PRも曖昧だった。

6社目から、想定質問50問への回答を紙に書き出して、声に出して練習するようにした。結果、そこから3連勝。面接は完全に準備の勝負だと実感した。

苦手意識がある方は、パソナキャリアに面接練習をお願いするのもいいと思う。プロの視点で弱点を指摘してもらえると、改善が早い。

転職後に後悔しないための確認事項

  1. 残業時間の実態(面接で聞け)
  2. 評価制度の透明性(何をすれば昇進できるか)
  3. 直属の上司のスタイル(面接で会えたら最高)

この記事を読んだ方へ

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パソナキャリア

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アサイン|AIキャリア設計

面接で「なぜこの業界?」と聞かれた時の答えが見つかる。