休日なのに休んだ気がしない。友人と会った次の日はぐったりする。気づけば月曜が来ている。内向型に合う休日の過ごし方はあるのか。

内向型の休日は、予定で埋めるほど休めない。1日は何も入れない日を作れ。人と会う予定は午前か午後の片方だけにしろ。休日の終わりに1人の時間を置くと、月曜の重さが変わる。

この記事の要点

  • 予定の詰め込み、人と会う、SNS、仕事の連絡で気力が戻らない
  • 週に1日は何も入れない日を作る
  • 人と会う予定は、午前か午後の片方だけ
  • 日曜の午後は1人の時間にする

休日に疲れる理由

理由中身
予定の詰め込み平日にできないことを全部入れる
人と会う楽しくても気力を使う
SNS見ているだけで人と関わるのと近い疲れ方をする
仕事の連絡休日も気持ちが仕事に戻る

気力が戻る休み方

休み方やること
何も入れない日週に1日は予定を入れない
人と会うのは片方だけ午前か午後のどちらか
1人の作業読む、書く、作る、料理
静かな場所家、公園、図書館
画面を見ない時間通知を切る時間を作る

内向型の疲れの戻し方は内向型は疲れやすいに書いた。

休日の組み方の例

日午前午後
土曜1人で家のこと友人と会う
日曜1人で好きなこと予定なし。月曜の準備を少し

土日の両方を人との予定で埋めない。片方の半日は必ず1人にする。

家族や友人との予定の入れ方

相手入れ方
家族一緒の時間と1人の時間を決める
友人会うのは月に数回。時間を決めて会う
誘いが続く時「今週は家で休むので、来週にしよう」

家族と暮らしながら1人の時間を作る方法は内向型の一人の時間の作り方に書いた。

日曜の夜に月曜が重い時

日曜の午後を1人の時間にし、夕方に月曜の最初にやる1つだけを決める。仕事の連絡は見ない。毎週月曜が重い時の見方は毎週月曜、仕事に行きたくないに書いた。

休日も戻らない時

状態動き方
休日に何もできない日が続く平日の使う量を減らす
眠れない医療機関で相談する
休日の終わりに涙が出る休む。職場の形を変えることを考える

私は男性で1年の育休を取り、沖縄に移住してフルリモートで勤めた経歴がある。

休日を休日らしく使えるかは、平日にどれだけ気力を使うかで決まる。平日の人と関わる量を減らせる働き方にすると、休日を回復だけに使わずに済む。

内向型の仕事と働き方の記事は、悩み別に内向型の仕事と働き方ガイドにまとめた。

会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。

休日が寝て終わる原因と後悔しない過ごし方は休日が寝て終わる時に書いた。

休日にやることがない時の過ごし方と見つけ方は休日やることない社会人に書いた。

よくある質問

休日に誰とも会わないのはおかしいか

おかしくない。内向型は1人の時間で気力が戻る。会いたい時に会えばいい。

休日に何もしないと罪悪感がある

何もしない時間は、気力を戻す時間だ。月曜に力を出すための準備だと考える。

休日に仕事の連絡が来る

急ぎでなければ月曜に返す。休日の連絡の返し方を職場で一度決めておくと、気にせずに済む。