内向型の自分に合う職場に移りたい。でも、どう選べばいいか分からない。面接も苦手で、うまく話せる自信がない。

内向型の転職は、職種の名前より職場の形で選べ。会議の数、在宅、連絡の手段、評価の見方を面接で聞け。面接は話す量でなく準備で勝て。言うことを3つに絞り、数字で話せ。

この記事の要点

  • 職種の名前だけで選ぶと、同じ所で疲れる
  • 会議の数、在宅、連絡の手段、人数、評価の見方で選ぶ
  • 面接は、言うことを3つに絞り、数字と場面で話す
  • 逆質問で、職場の形を聞く

内向型が転職で失敗しやすい選び方

選び方起きること
職種の名前だけで選ぶ同じ職種でも会議と電話が多い職場に入る
給料だけで選ぶ飲み会と付き合いの多い職場で消耗する
急いで決める職場の形を確かめないまま入る

内向型に合う職場の条件

条件見る物
会議の数週に何回か
在宅週に何日か取れるか
連絡の手段チャットとメールが中心か
人数少人数のチームか
評価の見方成果で見るか

内向型に向く職種は内向型に向いてる仕事に書いた。

求人票と口コミの見方

見る所中身
求人票の働き方在宅、フレックス、残業の時間
口コミ会議の多さ、飲み会の多さ、社内の空気
会社のページ社員の紹介の雰囲気、働き方の制度

口コミは1つの声で決めず、複数を見て同じことが書かれているかで判断する。

面接の受け方

やること中身
準備で勝つ聞かれそうな質問に、答えを3行で書いておく
言うことを3つに絞る強み、やったこと、次でやりたいこと
数字で話す「差し戻しを半年で0件に」のように
短所は直し方とセット「即答が苦手なので、当日中に文で返しています」
逆質問で職場の形を聞く会議の数、在宅、連絡の手段、評価

内向型の強みの伝え方は内向型の強みを仕事で活かすに書いた。

逆質問の例

聞きたいこと聞き方
会議の数「チームの会議は週にどのくらいありますか」
在宅「在宅の日はどのくらいの方が使っていますか」
連絡「社内の連絡はチャットが中心ですか」
評価「入社して半年で、何ができていると評価されますか」

面接で緊張する時

やること中身
答えを書いておく読み返すだけで落ち着く
最初の1分を決めておく自己紹介を暗記しておく
考える時間をもらう「少し考えさせてください」と言っていい
オンラインの面接手元にメモを置ける

内定の後に確かめること

確かめること中身
配属先どのチームか、人数
在宅の条件入社してすぐ使えるか
1日の流れ会議と作業の割合

私は転職4回を経験し、4社目は年収が下がってもリモートと育休の制度を重視して選んだ。

内向型の転職は、年収の額だけでなく、人と関わる量を自分で決められるかで選ぶと、入った後に消耗しにくい。合う職場で力を出すと、次の選択肢も広がる。

内向型の仕事と働き方の記事は、悩み別に内向型の仕事と働き方ガイドにまとめた。

会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。

仕事で伝わる説明の型は説明が下手で話がまとまらない時に書いた。

よくある質問

内向型は転職回数が多くなりやすいか

職場の形を確かめずに選ぶと、合わずに辞めやすい。会議の数と在宅と連絡の手段を先に聞けば、回数は減らせる。

グループ面接が苦手

最初に話す順番でなくていい。他の人の話を聞き、自分の答えを短く言う。聞く姿勢も見られている。

内向型に合う会社の業界は

業界より職場の形で見る。IT、製造の技術、経理の強い会社、研究の多い会社などは、1人で集中する時間が長い職場が多い傾向がある。