朝、会社に行こうとすると体が動かない。休日も回復しない。休職したい。でも、どうすれば休職できるのか分からない。言い出すのも怖い。
休職したい時は、先に病院で相談して、それから会社に伝えろ。休職は逃げではなく、回復のための制度だ。手順を知っていれば、言い出す怖さは小さくなる。
この記事の要点
- 休職は回復のための制度
- 先に病院で相談する
- それから上司か人事に伝える
- お金は会社と健康保険の窓口で確かめる
休職を考えていいサイン
- 眠れない、食べられない
- 出勤前に涙や吐き気が出る
- 休日も回復しない
- 仕事に集中できない日が続く
休職するまでの手順
- 病院で相談する
- 必要なら診断書をもらう
- 上司か人事に伝える
- 会社の休職の決まりを確かめる
- 引き継ぎを最低限だけ残す
休み方と伝え方は会社がしんどい時に書いた。
伝え方の例文
「体調を崩していて、医師から休むように言われました。しばらく休職させていただきたいです。診断書をお渡しします」
細かい理由まで話さなくていい。
休職中のお金の確かめ方
- 会社の休職中の給料の決まり
- 健康保険の傷病手当金を受けられるか
- 社会保険料の払い方
休職中の給料と手当は休職中の給与と手当に、休職期間の目安は休職期間の平均に書いた。
言い出せない時の考え方
- 休職は制度で、使っていい
- 体を壊してからの方が、戻るのに時間がかかる
- 罪悪感は休職の罪悪感を減らす方法を読む
私は男性で1年の育休を取った。
休むことをためらう人ほど、限界まで耐えてしまう。制度は、使うためにある。
職場の悩みを種類ごとに並べた一覧は職場の悩み別・処方箋まとめにある。仕事のメンタルの悩みを今の状態から読む順番は仕事のメンタルの悩み別まとめに書いた。
会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。
職種ごとの休職の話は、仕事の種類別に分けて書いた。
- 看護師の休職
- 保育士の休職
- 介護職の休職
- 薬剤師の休職
- SEの休職
- 営業の休職
- 教員の休職
- 公務員の休職
- 事務の休職
- 医療事務の休職
- 販売職の休職
- 経理の休職
- 銀行員の休職
- 施工管理の休職
- 美容師の休職
- 飲食の休職
- コールセンターの休職
- 歯科衛生士の休職
よくある質問
診断書なしで休職できるか
会社の決まりによる。多くの会社では診断書を求められる。
休職したいと上司に言えない時は
人事に直接伝えてもいい。メールでもいい。
休職中に転職活動してもいいか
まず回復を優先する。動くのは体調が戻ってからでいい。

